Quantum Business Magazine

ドイツ製フォトニック量子コンピュータ開発のための資金、コンソーシアムに5,000万ユーロ(約64億円)が提供される

Quantum Business Magazine 8 months ago


このプロジェクト「PhoQuant」は、TRUMPF社の完全子会社であるQ.ant社が主導している。参加する13の機関のうち主な組織を並べていく。Paderborn 大学(UPB)、Münster大学、フラウンホーファー応用光学精密工学研究所、Jena大学、Ulm大学、HQS Quantum Simulations GmbH、ベルリンのHumboldt 大学、フラウンホーファー光子マイクロシステム研究所、スワビアインストルメンツ社、TEM Messtechnik社、ficonTEC Service GmbH、FUベルリン、メンローシステム社などである。



5年間のプログラムで、資金は、約4,200万ユーロ(約54億円)がドイツ連邦教育研究省(BMBF)から、残りはコンソーシアムパートナーから提供を受ける。


プロジェクトが鍵としている目標は、メイド・イン・ドイツの量子コンピュータを構築し、クラウドサービスを通じて世界中で利用可能にすることだ。



詳細は、Q.antのサイトに掲載されているブログ記事で確認することができる。




※参考



◆Q.antのブログ記事


https://qant.de/en/phoquant-article/


Quantum Business Magazine

@qbm

米国のQuantumComputingReportからの翻訳記事にオリジナルの量子業界の記事を加えてお届けしています。

quantumbizmag

© 2022, blueqat Inc. All rights reserved