Quantum Business Magazine

イスラエルのClassiqがセコイア・プロジェクトに参加、産業用ハイブリッド量子アプリケーションとアルゴリズムにフォーカス

Quantum Business Magazine a year ago

#Classiq #イスラエル #ドイツ

1


イスラエルの量子ソフトウェアベンチャーClassiqが、産業用ハイブリッド量子アプリケーション、およびアルゴリズムのソフトウェアエンジニアリングに焦点を当て活動するSequoiaプロジェクトに参加した。


Classiqは、最先端の量子コンピュータ(ゲート型)を用いた混合整数線形計画法 (MILP) の問題の解決と、Harrow Hassidim Lloyd (HHL) 量子アルゴリズムを用いた結合偏微分方程式の解決、この2つの主要な問題に取り組む予定である。


【セコイア・プロジェクトの概要】

ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州において、経済労働省から資金提供を受ける2021~2023年のプロジェクト


◆3つのミッション

  • 量子コンピューティングのためのアプリケーションセンター設立
  • ハイブリッド量子アプリケーションおよびアルゴリズム用のソフトウェアコンポーネントを含むキット開発(IBMツールとの相乗効果)
  • 量子ソフトウェア工学のためのセコイア・モデルの開発


◆コーディネート

Fraunhofer Institute for Industrial Engineering IAO


◆パートナー企業および団体

Fraunhofer Institute for Applied Solid State Physics IAF、Fraunhofer Institute for Manufacturing Engineering and Automation IPA、University ofTübingen、Chair of Embedded Systems、FZI Research Center for Information Technology、University of Stuttgart、High Performance Computing Center Stuttgart、University of Stuttgart、Institute of Architecture of Application Systems (IAAS)など


◆HP

https://www.iaf.fraunhofer.de/en/researchers/quantum-systems/quantumcomputing/sequoia.html

Quantum Business Magazine

@qbm

米国のQuantumComputingReportからの翻訳記事にオリジナルの量子業界の記事を加えてお届けしています。

quantumbizmag

© 2022, blueqat Inc. All rights reserved