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ドイツ政府、4,450万ユーロ(57.5億円)のイオントラップ・量子コンピューター開発資金を提供へ

Quantum Business Magazine a year ago


ATIQプロジェクトは、BMBF(ドイツ連邦教育研究省)から3,750万ユーロ(48.5億円)の資金提供を受け、2021年12月1日から実施された。


ハノーバーのライプニッツ大学が運営を担当し、25名の共同研究者で推進される。その他以下がパートナーとして参加している。


・ヨハネス

・グーテンベルク大学マインツ

・シーゲン大学

・ブラウンシュバイク大学

・RWTHアーヘン

・物理工学研究所

・Fraunhofer- Gesellschaft(フラウンホーファー研究機構)

・AMO GmbH(アーヘン工科大学内 研究所)

・AKKA Industry Consulting GmbH

・Black Semiconductor GmbH

・eleQtron GmbH

・FiberBridge Photonics GmbH

・Infineon Technologies AG

・JoS QUANTUM GmbH

・LPKF Laser & Electronics AG

・Parity Quantum Computing Germany GmbH

・QUARTIQ GmbH

・Qubig GmbH

・TOPTICA Photonics AG


さらに以下は関連パートナーとなっている。


・AQT Germany GmbH

・Boehringer Ingelheim

・Covestro AG

・DLR-SI

・Volkswagen AG

・QUDORA Technologies GmbH


今後30ヶ月間の最初の目標は、ドイツで製作された10量子ビットのイオントラップ型実証機を、365日24時間使用できるようにすることだ。そして、その技術を100量子ビットを超える規模に拡張していく研究が進められる。このプロジェクトに関する詳細は、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ校のホームページのニュースリリース、およびeleQtronとParityQCが発行したニュースリリースを参照。


※参考

◆ヨハネス・グーテンベルク大学のニュースリリース

https://www.uni-mainz.de/presse/aktuell/14778_ENG_HTML.php


◆eleQtronとParityQCが発行したニュースリリース

https://parityqc.com/eleqtron-and-parityqc-collaborate-on-ion-trap-quantum-computing

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