QED-Cが米国以外の企業から会員資格受け入れを開始

QED-C(量子経済開発コンソーシアム)は、NIST(米国国立標準技術研究所)の承認を得て、2018年に設立した量子産業の実現と成長を目的としたコンソーシアム。そこで特定の国に所在する非米国企業からTier-2会員を受け入れると発表した。


現在のリストには、オーストラリア、カナダ、デンマーク、フィンランド、日本、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、スウェーデン、および英国が含まれており、今後も追加の承認が見込まれている。


QED-C会員資格の詳細については、メンバーシップWebページを参照。

https://quantumconsortium.org/membership/


※参考


◆QED-C (Quantum Economic Development Consortium)

https://quantumconsortium.org/


(翻訳:Hideki Hayashi)


提供:Quantum Computing Report

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