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量子アニーリング+量子ゲートオンプレマシン、シミュレータ

Yuichiro Minato 11 days ago

量子コンピュータ業界は過渡期に入っており、シミュレーションがたいへん便利になっています。


量子アニーリングのマシンが手に入りにくくなり、デジタルアニーラやベクトルアニーリングが性能を伸ばしています。


また、量子ゲート型も実機の開発はまだまだ時間がかかっているところに、ハードウエア開発企業の株価も低迷しており、手に入りにくくなっています。


最近はアニーリングで実用的なデータサイズになってきているものの、データを外に出せない研究機関が増えているため、代わりのソリューションがものすごく売れています。


それが、GPUとアニーリングボードの組み合わせです。


オンプレと言って普通に自社におけるものなのでデータを外に出す必要がなく、社内でアニーリングとゲートのかなり性能の良いマシンを回せます。


実機を使う機会はかなり限られてるので、ほとんどの時間をそのようなマシンで利用し、最後少し実機を使うという使い方が主かと思います。


ということでアニーリングとゲート対応のGPUやボードを載せたマシンの問い合わせがとても多いので告知した次第です。


よろしくお願いします。

Yuichiro Minato

@yuichiro_minato2

blueqat CEO

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