量子コンピュータを学んでいると、量子コンピュータは量子化学計算や組合せ最適化問題に利用できるという論調があります。しかし弊社でこれから力を入れていくのは「マーケティング領域」です。
マーケティングとか企業の売り上げ利益を上げるための市場調査、製造、販売などの一貫した企業活動をサポートする働きとなっており、blueqat社ではこれから、このマーケティング領域全般をこれまで開発してきた量子コンピューティング技術の優位性を生かした分野で発揮し、事業の展開を大幅に拡張します。
また、量子コンピュータは演算のみですので、インターフェイスとして皆様がお持ちのスマートフォン経由で簡単に量子コンピュータのパワーが利用できるような方法をこれまで提供してきたpythonのblueqatSDKと現在開発中のjuliaのblueqat SDKとphotonqat SDKで実現し、提供していきます。
実はすでにこのマーケティング領域において量子コンピュータを活用し、成果の出ている企業が数社あります。これからより分野を拡大し、主に企業の利益創出に、2020年から即時に提供できる体制を強化しています。
計算やマーケティングに対する試みはすでに2017年には完成しており、3年をかけて少しずつ性能評価をしてまいりました。昨今のハードウェアの発展において、十分通用するものとして、これから営業をより強化し、誰でも使える量子コンピュータを目指していきます。
分野はマーケティングですので、あらゆる汎用的な用途で使えますし、横展開が可能です。広告から製造まであらゆる分野において利益創出に「すでに」貢献できております。
KOSEさんの事例や電通デジタルさんの事例のほかに今後多くの事例を出せるものは出ていくと思いますが、基本的には利益創出のために貢献する計算フレームワークですので、利用を公開する必要なく事業に使ってもらえればと思います。
コストも心配がありません。利益創出がメインですので、利益が出る範囲にコストが抑えられており、量子コンピュータであっても金額をたくさん使うものではありませんし、PoCなどで売り上げを立てようというものではなく、末永い利益創出に2020年から貢献し、継続的に競争力のあるシステムを事業に組み込んでいただくことをメインの目的としています。
興味がある企業の方、新規事業創出の方はぜひお問い合わせください。
https://www.about.blueqat.com/
よろしくお願いします。