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受託で余裕を持った生活をする方法

Yuichiro Minato 22 days ago

こんにちは、今はベンチャーをやって株主のために働いていますが、もともとは受託開発をしていて、のんびり生活をしていました。当初はもちろんかなり苦労しまして、利益がある程度でるまで5年はかかりました。8年もやるとまず失敗しないと思います。


個人事業主やフリーランスのいいところは自由であるところです。とにかく必要な技術は、下手でもプログラミング+PMです。特にプロジェクトマネージメント技術はどこも人材が不足していますので、そのあたりを会得すると余裕のある仕事ができるようになります。


・技術的なバックグラウンドがあるプロジェクトマネージメント

・交渉をして全員が幸せになる妥協案を探す

・そのうちスケジュールや予算に余裕が持てるように

・プライベートは絶対に確保する

・人は雇わない


あたりでした。まずプロマネをするにあたっては技術的なバックグラウンドがないとうまく立ち回れません。僕はコーディングもデザインもそんなに得意ではなかったですが、それでもPMをやるには十分なくらいでした。技術的にいつもどのあたりを指摘されるのか、どのあたりがボトルネックになるのかだけわかっていればよいです。


PMをやるうえで大事なのは提案です。際限ない要望がきますので、それをきっちり遮りながらも、全員が満足するレベルにプロジェクトを高める必要があります。危ないなと思ったら断固拒否する姿勢は大事で、それは相手のためにもなります。むしろ、相手の負担が増えるということを避けてあげるためにも、こちらに丸投げしてもらって早く片づけたり、全体のスケジュールを調整する必要があります。


そのうちPMが慣れるとスケジュールに余裕ができます。お客さんも完成品の質が高まりますので、必然的に単価が上がるようになり、スケジュールと予算に余裕ができます。


余裕が出たからと言ってプライベートを切り売りしてはいけません。そのような質の高い仕事をするためにも休息やまともな判断をするための睡眠などが重要です。


これらは私生活で贅沢をしない、時間的余裕をもつ、大手とフリーランスの単価の違い、PMなどの単価の高い難しい職種をこなすというところに価値が出ます。


僕の周りでも個人レベルではこれをきちんと守ることで余裕を持った生活をしている人がたくさんいますので、無理に会社を大きくするよりは、余裕をもって生活したい方々には大変おすすめの方法です。


以上です。

Yuichiro Minato

@yuichiro_minato2

blueqat CEO/CTO

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