光量子コンピュータの実用化が加速しているので、ソフトウェアも開発を加速します。

こんにちは、毎日目まぐるしいです。以前は半年でどんどん状況が変わる量子コンピュータ業界でしたが、最近は一か月ごとに状況が変わるようになってきた激しい領域です。


2020年はPsiQuantumが250億円程度の調達、最近2021年はカナダのXanaduが100億円程度の調達とかなり光量子コンピュータの開発が加速しており、大規模な誤り訂正付きの光量子コンピュータの登場が近づいてきています。。。


日本でこの規模の投資を受けるというのはなかなか想像しがたいのですが、すでにPsiQuantumはGrobal Founderiesとの協業でチップの作成をアナウンスしています。


ソフトウェアは現状では、カナダのXanaduもしくはblueqat社のphotonqatしかないので、どちらかを使うのですが、ソフトウェア提案や実装も世界中で出始めていますので、開発を加速しないと間に合いません。


弊社ではphotonqatと呼ばれる光量子向けのツールと使い方のチュートリアルを提供しています。ぜひご確認ください。また、blueqat.comではチュートリアルをフォローするような解説記事などが日本語と英語で出始めていますので、そちらもご参照ください。以上です。


光量子コンピュータ向けソフトウェア開発キット

https://github.com/Blueqat/Photonqat


光量子コンピュータ向けチュートリアル:STEP5を参照

https://github.com/Blueqat/Blueqat-tutorials


blueqat.com

Yuichiro Minato
blueqat CEO/CTO 2015年総務省異能vation最終採択 2017年内閣府ImPACTプロジェクトPM補佐 2019年文科省さきがけ量子情報処理領域アドバイザー
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Yuichiro Minato
blueqat CEO/CTO 2015年総務省異能vation最終採択 2017年内閣府ImPACTプロジェクトPM補佐 2019年文科省さきがけ量子情報処理領域アドバイザー
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