本イベントは、量子コンピュータを中心とした次世代技術による地域産業の振興を目指し、2025年6月前後に札幌市での開催を予定しています。講演、ハンズオン、パネルディスカッションを通じて、北海道における量子技術の研究開発や人材育成の促進を図ります。
開催予定:2025年6月前後、札幌市にて開催予定
講演セッション予定
- 「半導体と量子コンピュータの交差点 ー 北海道から始まる次世代エレクトロニクス」
内容:
北海道における半導体産業のポテンシャル
半導体製造と量子コンピュータの技術融合の展望
地元企業が関われる領域と未来の雇用創出
- 「量子AI×データセンター ー 北海道を世界の計算拠点へ」
内容:
気候・エネルギー面で北海道が持つデータセンター適性
量子AIによる革新的な最適化・生成技術
量子コンピュータとGPUのハイブリッド運用モデル
- 「地域とともに歩む量子未来 ー 教育・起業・連携」
内容:
北海道内の高校・大学・研究機関との連携事例
学生・研究者・企業を巻き込んだ人材育成プラン
地元スタートアップの可能性とアクセラレーション支援
- 「量子を利用した事業の活用事例紹介」
内容:
物流・金融・製造など様々な分野での活用事例の紹介
- ハンズオンセッション
「はじめての量子ソフトウェア体験:CUDA-Q & アニーリングで学ぶ実用量子プログラミング」
内容:
量子ビットと量子回路の基礎(量子ゲート)
アニーリングを使った最適化(TYTAN SDK)
ハンズオンで解く実例:物流、スケジューリング、農業×量子など
- パネルディスカッション
「北海道から世界へ ー 量子で拓く地域産業の未来像」
参加者例:
地元企業の代表
北海道大学や地元高専の研究者
自治体・産業振興関係者
スタートアップ起業家
議題例:
産業振興と研究の両立
実証フィールドとしての北海道の魅力
具体的に何から始めれば良いのか?